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	<title>マズローの要求5段階説 | 技術力向上カウンセリングオフィス</title>
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		<title>人それぞれ、十人十色です。その認識が信頼関係を築く第一歩です。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[布施　裕児]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 01:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チームマネージメント]]></category>
		<category><![CDATA[マズローの要求5段階説]]></category>
		<category><![CDATA[やる気]]></category>
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					<description><![CDATA[信頼関係を築くには、人の話をよく聞きましょうと言われます。共感が大切とも言われます。しかしながら、人の話は共感できないことがほとんどです。なぜなら、人は十人十色、感じ方、考え方が違うからです。 共感において、自分の価値観 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>信頼関係を築くには、人の話をよく聞きましょうと言われます。共感が大切とも言われます。しかしながら、人の話は共感できないことがほとんどです。なぜなら、人は十人十色、感じ方、考え方が違うからです。</p>



<p>共感において、自分の価値観をいったん横に置いて、相手に立場に立って考えましょう。と言われますが、価値観はものではないので簡単に横にはおけません。相手の立場に立ったとしても、自分ならそうは考えないと思うことはよくあります。</p>



<p>ただ、自分の価値観は横に置けなくても、自分の考えは横に置くことはできます。ただ、その時に邪魔になるのは相手との距離感だと思っています。</p>



<p>人は十人十色と言われますが、人間は自分の中にもいろいろな考え方をする自分がいます。</p>



<p>相手との距離感が近いと、自分の考えが強く出てきてしまうのですが、一歩引いて、どうしてこの人はこう考えるんだろと思うと、自分の中の別の自分が出てきて共感しやすくなると感じています。</p>



<p>私が言うまでもなく、色々な書籍でもタイプわけがされています。今回はその一部を紹介し、人は自分とは異なる。十人十色だという事を改めて認識していただければと思います。</p>



<p>その認識を持つことが信頼関係構築のための第一歩だと私は思っています。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">十人十色、人により感じ方は異なる。</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">快追及型、苦痛回避型</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コントローラー、プロモーター、アナライザー、サポーター</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">各タイプの特徴</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">各タイプ別の対応方法</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自分の中にも別の自分がいる。</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="十人十色-人により感じ方は異なる"><span id="toc1">十人十色、人により感じ方は異なる。</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="快追及型-苦痛回避型"><span id="toc2">快追及型、苦痛回避型</span></h3>



<div class="wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:35% auto"><figure class="wp-block-media-text__media"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="503" height="401" src="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-2.png" alt="" class="wp-image-7507 size-full" srcset="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-2.png 503w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-2-300x239.png 300w" sizes="(max-width: 503px) 100vw, 503px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<ol class="wp-block-list">
<li><span class="fz-18px">快追及型とは、面白い事、好きな事、楽しい事を求めて行動する事にモチベーションを感じるタイプです。</span></li>



<li>苦痛回避型とは嫌な事を避けるためなら頑張れると思うタイプです。</li>



<li>自分・他人の軸でもタイプ分けが出来ます。</li>
</ol>



<p>You Tube プロコーチChannelより</p>
</div></div>



<p><span class="fz-20px"><strong><span class="marker-under-red">苦痛回避型も未来は当然望ましい、明るい未来を期待しているのです</span></strong>。</span>ただ、アプローチの仕方でモチベーションに対するスイッチが異なるだけです。</p>



<p>快追及型は利益・獲得を重視します。フィードバックもポジティブな物がやる気のアップにつながります。一方、苦痛回避型は損失を避ける・安全を重視します。例えばテストで100人10番目の成績であった人に、「上位10位に入ったよ」というか「上位5位に入らなかったよ」とポジティブな面を強調するか、ネガティブな面を強調するかです。</p>



<p>快追及型はポジティブなFeed　Backが効果的ですが、苦痛回避型にはネガティブな側面を強調したFeed　Backを受けることで、失敗による損失を思い描き、望ましくない結果を回避する事にモチベーションが高まります。</p>



<p>一般に、失敗のFeed Backは効果が無いと考えられがちですが苦痛回避型のタイプの人には成功Feed Backよりも失敗Feed Backの方が効果的である場合があるのです。</p>



<p>ただ、普通の悲観主義者とことなり、過去の自分のパフォーマンス、能力は非常に肯定的に捉えており、非常に自己肯定感の強い人で、将来においては悲観的な未来を想像することでモチべ―ションが上がり、高いパフォーマンスを発揮する人が実際に存在します。<strong>防衛的悲観主義</strong>と呼ばれています。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong>参考文献：実力発揮メソッド、パフォーマンスの心理学　外山美樹　講談社</strong></p>



<p><strong>快追及型から見れば苦痛回避型はやる気がないように見えたりしがちです。自分は楽しくやりたいことに目を向けてやる気になっているのに、そっけないからです</strong>。</p>



<p><strong>苦痛回避型から見れば、快追及型はいい事しか考えないと思うでしょう。</strong></p>



<p><strong><span class="fz-20px"><span class="marker">当然ですが、快追及型も苦痛回避型も実際には両方必要です。</span></span></strong>自分、および、部下がどちらのタイプなのか把握していると、この後紹介する声かけの仕方が変わってきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="コントローラー-プロモーター-アナライザー-サポーター"><span id="toc3">コントローラー、プロモーター、アナライザー、サポーター</span></h3>



<p>タイプ分けは相手の関心がどこにあり、どんなことに価値をおいているのかを知るための1つの切り口に過ぎません。それをヒントにコミュニケーションを交わすことで、より早く、そしてより深く相手との関係を構築するための手段の一つです。</p>



<p>コーチングのタイプ分けとは「人の特徴は他社とのコミュニケーションの取り方の中に最も顕著に出る」といった前提に立った分類方法です。</p>



<p class="has-text-align-left"><strong><span class="fz-20px">コーチングの基本　鈴木義幸監修、COACH　A 著　日本実業出版</span></strong>　P101,P102を参考にして図などは筆者の方で作成致しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="各タイプの特徴"><span id="toc4">各タイプの特徴</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="800" height="424" src="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-4.png" alt="" class="wp-image-7512" srcset="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-4.png 800w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-4-300x159.png 300w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-4-768x407.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color cocoon-block-tab-caption-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><span class="fz-20px">コントローラタイプ</span></span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p>行動的で、自分が思った通りに物事を進める事を好みます。過程よりも結果や成果を重視します。リスクを恐れず、目標達成に邁進します。他人から指示されることを何よりも嫌います。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color cocoon-block-tab-caption-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><span class="fz-20px"><strong>アナライザータイプ</strong></span></span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p>行動の前に多くの情報を集め、分析、計画を立てるタイプです。物事を客観的に捉えるのが得意。完全主義な所が有り、ミスを嫌います。問題解決と分析の専門家。人との関わりは慎重で、感情をあまり外側に表しません。行動も慎重です。ミスを嫌い、最後までやり遂げる粘り強さが有ります。変化や混乱に弱く、安定、安全な人間関係を好みます。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color cocoon-block-tab-caption-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><span class="fz-20px">プロモータータイプ</span></span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p>自分のオリジナルなアイデアを大切にし、人と活気ある事をするのを好むタイプです。自発的でエネルギッシュ、好奇心も強く、楽しさこそ人生と思っています。多くの人に好かれます。ただ、飽きっぽい所が有り、一つの事を達成したり、継続するのが苦手です。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-indigo-border-color cocoon-block-tab-caption-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><span class="fz-20px"><strong>サポータータイプ</strong></span></span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p>人を援助することを好み、協力関係を大事にするタイプです。周囲の人の気持ちに敏感で気配りに長けています。一般に人好きです。自分自身の感情は抑えがちです。また、人から認めてもらいたいという欲求も強いのが特徴です。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading" id="各タイプ別の対応方法"><span id="toc5">各タイプ別の対応方法</span></h4>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="988" height="457" src="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-5.png" alt="" class="wp-image-7513" srcset="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-5.png 988w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-5-300x139.png 300w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/10/image-5-768x355.png 768w" sizes="(max-width: 988px) 100vw, 988px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>コントローラー</strong>は指示をされるのを嫌いますので、複数の選択肢を用意して選ばせましょう。要望は理由を簡潔に示すのが良いです。「○○の理由で××をやって欲しい」</li>



<li><strong>アナライザ</strong>ーには出来るだけ前広に情報を開示しておくとよいと言われています。</li>



<li><strong>プロモーター</strong>には「次はこうしたらどうだ？もっとすごい事になるぞ！」と改善案である事を強調すると受け入れられやすい。細かい事は言わずにざっくりと信頼を伝えてお願いするのが効果的。たとえば「お前しかいないからさ、こんなことできるのは」などです。</li>



<li><strong>サポーター</strong>には「これならみんなも納得すると思います」と自分や他のメンバーと合意が取れる提案である事を伝えると良いと言われています。</li>
</ul>



<p>診断テストに関して興味がある方はメールでお問合せ下さい。関連資料をお送りします。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">自分の中にも別の自分がいる。</span></h3>



<p>上記のように、人はそれぞれ感じ方、価値観が違うといった例をいろいろな参考資料から紹介しました。しかし、自分の中にもいろいろな自分がいることは容易に理解できるのではないでしょうか？</p>



<p>例えば、上記のコントローラーにしても、とことんコントローラーのタイプに振り切れている人は少なく、プロモーターや、アナライザー、サポーターの面を大なり小なりもっている。</p>



<p>例えば、コントローラーのタイプの人が５人集まれば、けんかになるかもしれませんが、誰かはサポーター役に回るのではないでしょうか？</p>



<p>人の話を聞く場合、自分の中にもいろいろな自分がいると認識しておくと、相手と共感しやすくなれると感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-watery-yellow-background-color has-orange-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li>人の話を聞くうえで、相手と自分は考え方がそもそも違うといった考え方に立つことが必要</li>



<li>相手との距離感と、自分の中にもいろいろな自分がいると認識することが大切</li>



<li>人は快追及にやる気を感じる人もいるが、苦痛回避の方にやる気を感じる人もいる。</li>



<li>人の特徴としてコントローラ、アナライザー、プロモーター、サポータータイプに分類される。各タイプに合わせたアプローチも大切である。</li>



<li>一人一人違うだけでなく、自分の中にもいろいろな考え方をする自分がいる。</li>



<li>人の話を聞くときには、自分の中にもいろいろな自分がいると認識しておくと、共感できるようになってくる。</li>
</ul>
</div>
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			</item>
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		<title>やる気が出ない。とお嘆きの方へ。自分で出来る対処方法を紹介します。</title>
		<link>https://rakuda0218blog.com/2415/</link>
					<comments>https://rakuda0218blog.com/2415/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[布施　裕児]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 00:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心理カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[認知行動療法]]></category>
		<category><![CDATA[アンカー効果]]></category>
		<category><![CDATA[マズローの要求5段階説]]></category>
		<category><![CDATA[ニューロ・ロジカル・レベル]]></category>
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					<description><![CDATA[　今まで、何度か認知、思いこみ、考え方を変える事の大切さを紹介してきました。今回は、それ以外の方法を紹介します。感覚や気持ちを刺激し、やる気を引き出す方法です。 目次 認知行動療法行動を妨げている要因を取り除く実行意図、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　今まで、何度か認知、思いこみ、考え方を変える事の大切さを紹介してきました。今回は、それ以外の方法を紹介します。感覚や気持ちを刺激し、やる気を引き出す方法です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">認知行動療法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">行動を妨げている要因を取り除く</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実行意図、手がかりを作る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">実施出来た時のご褒美を考える</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自己肯定感を上げる、達成感を感じる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自分自身を受け入れ、仲間の事を考える。</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">NLPの「やる気」の考え方</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">気持ち＝感覚（K）が「やる気」の源</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">意図的に「やる気」に繋がる出来事や刺激を意図的に作り出す。</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">アンカー効果でやる気スイッチをオンにする</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">なりたい自分になれず「やる気」が出ない場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">私が感じている事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="認知行動療法"><span id="toc1">認知行動療法</span></h2>



<p>　ABC理論：認知が変わると結果が変わるで紹介しました。結果をもう少し分解してみると、感情が生まれ行動につながるります。</p>



<p>　感情をコントロールするには、認知を変えるだけでなく、行動を変えることで感情をコントロールしようという考えです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-51.png" alt="" class="wp-image-2425" width="713" height="323" srcset="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-51.png 853w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-51-300x136.png 300w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-51-768x348.png 768w" sizes="(max-width: 713px) 100vw, 713px" /></figure>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-background has-border-color has-watery-blue-background-color has-blue-border-color"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><span class="fz-20px">行動を変えるポイント</span></span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<ol class="wp-block-list">
<li><strong><span class="bold-blue"><span class="fz-20px">行動を妨げている要因を取り除く。</span></span></strong></li>



<li><strong><span class="bold-blue"><span class="fz-20px">実行意図、手がかりを作る</span></span></strong></li>



<li><strong><span class="fz-20px"><span class="bold-blue">実施出来た時のご褒美を考える。</span></span></strong></li>
</ol>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading" id="行動を妨げている要因を取り除く"><span id="toc2">行動を妨げている要因を取り除く</span></h3>



<p>具体的には以下の項目が考えられます。他にもあるかもしれません。探してみましょう。</p>



<p><strong><span class="fz-22px"><span class="fz-20px"><span class="marker-under-red">１）体調</span></span></span></strong></p>



<p>体の調子が悪いと行動に移りにくいですよね。体調が悪ければ直しましょう。睡眠も大切です。</p>



<p><strong><span class="fz-22px"><span class="fz-20px"><span class="marker-under-red">2)環境を整える。</span></span></span></strong></p>



<p>　例えばダイエット中なのに目の前に常に大好きなものがあるとか。誘惑事項を取り除く。良く言われることですが確かに効果があると思います。</p>



<p><strong><span class="fz-20px"><span class="marker-under-red">3)不安や緊張が阻害要因なら和らげる</span></span></strong></p>



<p>　不安なら不安を感じない簡単と思えるものから実施する。あるいは緊張するから二の足を踏むのであれば、深呼吸で緊張を緩和すのが有効と言われています。</p>



<p><strong><span class="fz-20px"><span class="marker-under-red">４）行動のハードルを下げる</span></span></strong></p>



<p>　家事が面倒に感じたら、簡単な物、ついでに出来る物、5分だけ実施するなど、小さなことでも出来ることをするのが良いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="実行意図-手がかりを作る"><span id="toc3">実行意図、手がかりを作る</span></h3>



<p>　「もし、状況Yが起きたら、行動Zを実行しよう」のようにif-thenの形式で計画を立てる事です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">実施出来た時のご褒美を考える</span></h3>



<p>ベタですが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="自己肯定感を上げる-達成感を感じる"><span id="toc5">自己肯定感を上げる、達成感を感じる</span></h2>



<p>　自己肯定感を上げるで紹介しましたが、肯定的な考えになるには自己肯定感を上げる事が大切です。その為には小さくても良いので達成感をこまめに感じる事が大切です。</p>



<p>　<strong><span class="fz-20px"><span class="marker-under-blue">小さなことから</span>、<span class="marker-under-blue">簡単なことから</span>、あるいは<span class="marker-under-blue">結果ではなく、自分の成長に目を向けましょう</span>。</span>というのも、<span class="fz-22px"><span class="bold-red">達成感をこまめに感じる。</span><span class="marker-under">といった観点で見るとわかりやすいと感じています。</span></span>結果でもなく、成長に目を向けるのは、結果は必ずしもうまくいかないことがあるからです。</strong></p>



<p class="has-text-align-center"><strong><span class="marker-under">参考図書：「科学的に幸せになれる脳磨き」　岩崎一郎・著、サンマーク出版</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="自分自身を受け入れ-仲間の事を考える"><span id="toc6">自分自身を受け入れ、仲間の事を考える。</span></h2>



<p>自分を批判したり、恥に思ったり、罪悪感を抱くより、自分自身対して思いやりを持ち、自分自身を受け入れる。人には色々な側面があり、悩み、否定的な考えを持つのは当たりまえ。自分だけがと思うのはいわゆる思い込み。</p>



<p>仲間のこと、自分が尊敬している人、影響を受けている人の事を考える。一人ではないと思える。</p>



<p>最高の自分を引き出す方法、ケリーマクゴ二カル　大和書房　からの引用ですが、良く分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="nlpの-やる気-の考え方"><span id="toc7">NLPの「やる気」の考え方</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="903" height="332" src="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-59.png" alt="" class="wp-image-2496" srcset="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-59.png 903w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-59-300x110.png 300w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-59-768x282.png 768w" sizes="(max-width: 903px) 100vw, 903px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="気持ち-感覚-k-が-やる気-の源"><span id="toc8">気持ち＝感覚（K）が「やる気」の源</span></h3>



<p>NLPの所で紹介したように、五感（体験）と言葉が脳のプログラムを作る。また、<strong><strong>「良い状態」をまず知って、それを作ることのできる五感情報を知ることで状態を管理することはある程度可能</strong></strong>といった考えを紹介しました。</p>



<figure class="wp-block-image alignright size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-57.png" alt="" class="wp-image-2488" width="313" height="235" srcset="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-57.png 640w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-57-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 313px) 100vw, 313px" /></figure>



<p>・<strong><span class="fz-22px">やる気</span></strong>は映像としてイメージする物でも、音や、言葉でもなく、<strong><span class="fz-22px">感じるものです。</span></strong>また、<strong><span class="fz-22px">やる気は「良い状態」とも考えられます。</span></strong></p>



<p>なので、<strong><span class="fz-22px"><span class="bold"><span class="marker-under-red">やる気にあふれていた時の体験や感じていたものをありありと臨場感をもって思い出すと、脳のプログラムに作用して（認知に作用）やる気が高まる、</span></span></span></strong>というものです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-watery-yellow-background-color has-yellow-border-color">
<p><span class="fz-22px"><strong><span class="bold-blue">具体的には<span class="marker-under-red">「やる気」があった時をありありと臨場感をもって思い出すことです。</span><span class="bold-red">それはいつですか？どんな景色が浮かびますか？何が聞こえますか？</span><span class="marker-under-red">だんだんやる気が出てきませんか？</span></span></strong></span></p>
</div>



<p class="has-text-align-center"><strong><span class="marker-under">参考図書：NLPの基本がわかる本　山崎啓史　日本能率協会マネージメンとセンタ</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="意図的に-やる気-に繋がる出来事や刺激を意図的に作り出す"><span id="toc9">意図的に「やる気」に繋がる出来事や刺激を意図的に作り出す。</span></h3>



<figure class="wp-block-image alignright size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-58.png" alt="" class="wp-image-2491" width="243" height="222" srcset="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-58.png 778w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-58-300x274.png 300w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-58-768x702.png 768w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" /></figure>



<p>　このことは、<strong><span class="fz-22px"><span class="marker-under-red">やる気につながる出来事や刺激を意図的に作り出しているとも言えます。</span></span></strong></p>



<p>　<strong><span class="fz-20px"><span class="bold-blue">簡単に言えば、この曲を聴くとやる気が出る。といったような音楽があるのならそれをかけるとか、日常、誰でもやっているようなことです。</span></span></strong></p>



<p><strong><span class="fz-20px"><span class="marker-under-red">改めて、自分のやる気を高める出来事、刺激を探してみるとレパートリーが増えそうです。</span></span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="アンカー効果でやる気スイッチをオンにする"><span id="toc10">アンカー効果でやる気スイッチをオンにする</span></h3>



<figure class="wp-block-image alignright is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://1.bp.blogspot.com/-MHEoZ-jXs1Q/VPLqpp_J9QI/AAAAAAAAr64/RBzxAZBJ8TQ/s800/eieiou_woman.png" alt="" width="183" height="207"/></figure>



<p>　<strong><span class="fz-20px"><span class="marker-under-red">状態をありありと思い浮かべたところ</span></span></strong>で、「よし」と声をかけて、手をたたくとか、<strong><span class="fz-20px"><span class="marker-under-red">何かのポーズをとる（例えばガッツポーズとか）</span></span></strong></p>



<p>　<strong><span class="fz-20px"><span class="bold-blue">そういったことを繰り返すことで、出来事や刺激がやる気につながりやすくなると言われています。毎回、同じ事を繰り返すと定着していくと言われています。</span></span></strong></p>



<p>NLPでは<strong><span class="fz-20px"><span class="marker-under-red">「アンカー効果」</span></span></strong>と言われています。よかったら検索してみてください。</p>



<p class="has-text-align-center"><strong><span class="marker-under">参考図書：NLPコーチング術、　木村佳世子・著　秀和システム</span></strong></p>



<p>過去に「創造的だった時」と同じポーズをとると創造性の扉を開く。とも言われています。上記と通じる考えですよね。</p>



<p>一般的に、大きいテーマや、アイデアを生み出したい時は閉ざされた空間ではなく屋外や天井が高い部屋、一方、具体的で細かく緻密な考え、思考が必要な場合は閉ざされた空間が良いと言われています、</p>



<p class="has-text-align-center"><span class="fz-16px"><strong><span class="marker-under">スタンフォードの心理学講座　人生がうまくいくシンプルなルール　ケリー・マクゴニカル　日経BP社　より</span></strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="なりたい自分になれず-やる気-が出ない場合"><span id="toc11">なりたい自分になれず「やる気」が出ない場合</span></h3>



<p>　一所懸命、頑張ってきたことが結果的にうまくいかなかった場合、当然、やる気がなくなります。その際、無理にポジティブにならずに、一旦、受け入れることが大切との話をしました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="962" height="352" src="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-55.png" alt="" class="wp-image-2469" srcset="https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-55.png 962w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-55-300x110.png 300w, https://rakuda0218blog.com/wp-content/uploads/2021/02/image-55-768x281.png 768w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /></figure>



<p>　ここでは、違った観点で話をすると、なりたい自分、やりたいことが、上記のマズローの欲求5段階説や、ニューロ・ロジカルレベルのどの段階にあるか？という事です。</p>



<p>　<strong><span class="bold-blue">仮にプロ野球の夢が破れた時、その夢は社会的な欲求、能力のレベルであったと考えられます。その上の自己実現欲求や信念・価値観といったレベルが明確になっていれば、その価値観、信念に基づいてプロ野球以外の選択できる。という事です。</span></strong></p>



<p>　<strong><span class="fz-22px"><span class="marker-under-red">自分のなりたい事、やりたい事を考える際に、それが出来たとして次は何をしたい？と考えて行くのが良いかと思っています。</span></span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="私が感じている事"><span id="toc12">私が感じている事</span></h2>



<p>　紹介したことは自分なりの解釈を入れているところもありますが、すべて心理学で言われている事です。</p>



<p>　ただ、実際に自分に合うか合わないかはあると思います。「自己超越」とか「使命」と言われても、何となく、宗教の領域のような気がしてピンときません。どれだけ、肯定的な未来を感じることが出来るか？が結局一番大切かと感じています。</p>



<p>　行動のハードルを下げても「やる気」が出ない時はまったく動けません。そんなときは肯定的な未来をと言っても。。。。。。となりますよね。</p>



<p>　脳が疲れているので、さっさと諦めて、別の事をして気分転換を図る。あるいは仕事なら、一旦別の仕事をする方が良いと感じています。</p>



<p>　何か一つに決め、それ以外は効果が無いと切り捨てるのではなく、自分に合うと思うものを色々試して、自分なりのやる気のスイッチの押し方をケースバイケースで学んでいくしかないのかな？と思っています。</p>
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