心理カウンセリング

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感謝の気持ちを持つ。何を心がければ良いのか?内観法とその効果

感謝の気持ちを持つ事の効果は色々な所で言われています。ただ、感謝の気持ちを持ちましょう。と言われても、何となく胡散臭さも感じてしまいます。 そんな中、最近読んだ河合隼雄さんの書籍の中に、なるほど、と思う記載があったので紹介するとともに、私な...
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悪い事ばかりが頭の中を駆け巡る時の対処法。マインドフルネスって何?

悪い事ばかりが頭の中を変えめぐる時は、考えるのを止めようと思っても辞められるものではありません。マイナスの感情も湧いてきて振り回されることになります。 マインドフルネスはマイナス感情に振り回されにくくなると言われています。そればかりではあり...
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ネガティブ思考、ポジティブ思考のシナリオ、交流分析の「ミニ脚本」とは?

私はネガティブ思考をポジティブ思考に変えて行くにはどうすれば良いか?という事を紹介して来ました。 ネガティブな感情を抑えつけて、ポジティブな感情ばかりがあるように振る舞うのが一番良くない。ネガティブ思考を変えて行くには、そのネガティブな感情...
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傾聴で大切。受容 共感 自己一致ってどうするの?

受容、共感、自己一致は大変難しいのですが、私なりに思う所を記載します。良ければ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 受容、共感、自己一致 心理カウンセラーは基本的態度として、受容、共感、自己一致が大切と言われます。 受容ってどうやるの? ...
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「あるがまま」を大切にして出来る事をやる「森田療法」とは?

森田正馬によって1920年頃に確立された「森田療法」は現在の認知行動療法やマインドフルネスにも通じるところがあり、100年近く経過した現在でも非常に有効な心理療法と言われています。 不安障害(恐怖症性不安障害、パニック障害、全般性不安障害、...
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長所に着目し能力を引き出すソルーション・フォーカスト・アプローチ(SFA)について

ソルーション・フォーカスト・アプローチとは相手の長所や能力に着目し、勇気づけながら相手の困っている事に向かい合っていく心理療法です。 そもそも、問題解決へのモチベーションが高くないと向かない心理療法で、カウンセリングというよりはコーチングで...
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思考と行動は選択できる。認知行動療法の基本モデルの紹介です。

人間の「認知」に着目して問題を解決して行こうとする考え方と、人間の「行動」に着目して問題を解決して行こうとする考え方があります。 認知療法、行動療法と呼ばれ、別々に発達してきましたが1980年台から両方を合わせて心理療法に使うとより効果的と...
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相手も自分も嫌な気持ちになる会話パターン。交流分析の心理ゲームについて分かりやすく説明します。

普段の会話の中で相手が怒り出し、「そんなつもりじゃなかったのに、、、」と思ったり、話を聞いていても、この人は何がしたいんだろう?何をウジウジ言ってるんだろう?とイライラしてくることありませんか? お互い嫌な気持ちで終わる会話を交流分析ではゲ...
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自分の無意識を知る、気づく心理学、本当の自分を知る方法

無意識は、意識出来ている顕在意識よりもはるかに深く、大きく、無意識を有効に使うのが大切とよく言われます。 しかし、無意識は意識が出来ないので無意識には気が付きません。無意識を意識できるようになるには心理学の知識を切り口として自問自答し、無意...
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実は大変難しい話をよく聞く事。傾聴とは?私が大切と感じている事を紹介します。

傾聴とは? 傾聴とは?と聞かれたら、人の話をよく聞くという事だろう。と思われている方。過去の私も含めて、人の話をよく聞く=人の話を最後まで聞く事。話を途中で遮らない事。と思っている方がほとんどではないか?と思います。 自分はいつも人の話を聞...